先の記事で、Smalltalk と Emacs を考えるためのツールやノートツールとして使ってきたし、これからも、ずっと使いつづけたいとかきました。
tasu さん、ありがとうございます。
Jupyter Notebook や Jupyter Lab 、つかったことがないこともありよく分っていないのですが、まさにこんな形を Lisp に期待しているところがあります。みかけはまったくちがうでしょうし、もっと素朴なものになると思いますが..。
個人的には、プログラミング言語はどれも、人が考える作業を補助したり、場合によっては拡張する役割を担っていると思っています。でも、最初に覚えたり慣れたりしないとイケないことがたくさんあって、自分のやりたいことに合う言語をうまく選ぶのが難しいというのが、今のもったいない情況なのかなと思っています。
勘ちがいしているかもしれませんが、Jupyter Notebook や Lab は、その最初の作業の一部を端折ってあげて、Python や他の言語へのよい入り口になってりのかなと想像しています。
(IDEではない)テキストエディタにマクロ(・スクリプト)を組み込むことで、プログラミング環境を作り込む。最も自身の手になじむ形とするには、こうする他ないのかもしれません。しかし、Go Fujitaさんも仰るとおり「最初の作業」としては、少しハードルが高いような気もします。
「プログラミング言語はどれも、人が考える作業を補助したり、場合によっては拡張する役割を担っている」これは本当にそのとおりだと思います。
プログラミングの可能性を感じる、または恩恵を受けるために、まず入り口としてのツールがある。そして、そのツールでは物足りなくなった時などに、段階的に使用ツールを変更していく。Go Fujitaさんからいただいた返信を拝読して、「その人のレベルに応じたツール選択」が重要なのかもしれないと思いました。
■
ふと、この話は、個人の情報整理ツールにしても同じことがいえるのではないかと思いました。最後に行きつくツールが「自作ツール」や「自作プラグイン」だとしても、いきなりそこには到達できない。もっと導入しやすいツールから入って、痒いところに手を届かなくなった時に、ツールを渡り歩く。ポストEvernote時代は、ツールの選択肢が豊富であるため、情報整理のレベル(経験値)に応じてツールを変更できる時代なのかもしれないな、などと思いました。
(余談ですが、Go Fujitaさんが「ぼくのノートツールは Smalltalk と Org」に書かれていたのと同じく、私も「自作ツール」は楽しそうだなぁと思っていました。なので、今週のWRM「自作ツールへの道のり」に、1人でとてもテンションがあがってしまいました。笑)
Go Fujitaさんのツール群が、(分かっていない私からすると)とても職人仕様な気がして、なんだか憧れます。
記事拝読して自身を省みると、そういえばJupyter NotebookやJupyter Labを使っている時は、「数学をつかって考えている」のでは、と思いました。Markdownでがしがしとメモを書きながら仮説を立て、簡単な計算や作図をする。結果が表示されたらその内容を踏まえてまたメモを書く、というサイクルを回しています。
ただ、普段のメモにはJupyterを使っていないため、私の場合は、ちょっとした計算でも「えいや」とJupyterを起動する必要があります。この点、普段使いのツールがEmacsであると、「いつもの思考」と「計算すること」がもっと有機的に結びつくのではないかと思いました。
Go Fujitaさんの本件続報を(勝手に)とても楽しみにしています。:-)

tasu さん、ありがとうございます。
Jupyter Notebook や Jupyter Lab 、つかったことがないこともありよく分っていないのですが、まさにこんな形を Lisp に期待しているところがあります。みかけはまったくちがうでしょうし、もっと素朴なものになると思いますが..。
個人的には、プログラミング言語はどれも、人が考える作業を補助したり、場合によっては拡張する役割を担っていると思っています。でも、最初に覚えたり慣れたりしないとイケないことがたくさんあって、自分のやりたいことに合う言語をうまく選ぶのが難しいというのが、今のもったいない情況なのかなと思っています。
勘ちがいしているかもしれませんが、Jupyter Notebook や Lab は、その最初の作業の一部を端折ってあげて、Python や他の言語へのよい入り口になってりのかなと想像しています。
(IDEではない)テキストエディタにマクロ(・スクリプト)を組み込むことで、プログラミング環境を作り込む。最も自身の手になじむ形とするには、こうする他ないのかもしれません。しかし、Go Fujitaさんも仰るとおり「最初の作業」としては、少しハードルが高いような気もします。
「プログラミング言語はどれも、人が考える作業を補助したり、場合によっては拡張する役割を担っている」これは本当にそのとおりだと思います。
プログラミングの可能性を感じる、または恩恵を受けるために、まず入り口としてのツールがある。そして、そのツールでは物足りなくなった時などに、段階的に使用ツールを変更していく。Go Fujitaさんからいただいた返信を拝読して、「その人のレベルに応じたツール選択」が重要なのかもしれないと思いました。
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ふと、この話は、個人の情報整理ツールにしても同じことがいえるのではないかと思いました。最後に行きつくツールが「自作ツール」や「自作プラグイン」だとしても、いきなりそこには到達できない。もっと導入しやすいツールから入って、痒いところに手を届かなくなった時に、ツールを渡り歩く。ポストEvernote時代は、ツールの選択肢が豊富であるため、情報整理のレベル(経験値)に応じてツールを変更できる時代なのかもしれないな、などと思いました。
(余談ですが、Go Fujitaさんが「ぼくのノートツールは Smalltalk と Org」に書かれていたのと同じく、私も「自作ツール」は楽しそうだなぁと思っていました。なので、今週のWRM「自作ツールへの道のり」に、1人でとてもテンションがあがってしまいました。笑)
Go Fujitaさんのツール群が、(分かっていない私からすると)とても職人仕様な気がして、なんだか憧れます。
記事拝読して自身を省みると、そういえばJupyter NotebookやJupyter Labを使っている時は、「数学をつかって考えている」のでは、と思いました。Markdownでがしがしとメモを書きながら仮説を立て、簡単な計算や作図をする。結果が表示されたらその内容を踏まえてまたメモを書く、というサイクルを回しています。
ただ、普段のメモにはJupyterを使っていないため、私の場合は、ちょっとした計算でも「えいや」とJupyterを起動する必要があります。この点、普段使いのツールがEmacsであると、「いつもの思考」と「計算すること」がもっと有機的に結びつくのではないかと思いました。
Go Fujitaさんの本件続報を(勝手に)とても楽しみにしています。:-)