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Go Fujita's avatar

tasu さん、ありがとうございます。

Jupyter Notebook や Jupyter Lab 、つかったことがないこともありよく分っていないのですが、まさにこんな形を Lisp に期待しているところがあります。みかけはまったくちがうでしょうし、もっと素朴なものになると思いますが..。

個人的には、プログラミング言語はどれも、人が考える作業を補助したり、場合によっては拡張する役割を担っていると思っています。でも、最初に覚えたり慣れたりしないとイケないことがたくさんあって、自分のやりたいことに合う言語をうまく選ぶのが難しいというのが、今のもったいない情況なのかなと思っています。

勘ちがいしているかもしれませんが、Jupyter Notebook や Lab は、その最初の作業の一部を端折ってあげて、Python や他の言語へのよい入り口になってりのかなと想像しています。

tasu @ta_su2's avatar

Go Fujitaさんのツール群が、(分かっていない私からすると)とても職人仕様な気がして、なんだか憧れます。

記事拝読して自身を省みると、そういえばJupyter NotebookやJupyter Labを使っている時は、「数学をつかって考えている」のでは、と思いました。Markdownでがしがしとメモを書きながら仮説を立て、簡単な計算や作図をする。結果が表示されたらその内容を踏まえてまたメモを書く、というサイクルを回しています。

ただ、普段のメモにはJupyterを使っていないため、私の場合は、ちょっとした計算でも「えいや」とJupyterを起動する必要があります。この点、普段使いのツールがEmacsであると、「いつもの思考」と「計算すること」がもっと有機的に結びつくのではないかと思いました。

Go Fujitaさんの本件続報を(勝手に)とても楽しみにしています。:-)

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