プロジェクトリストは、私のものです
昼休みに25分で書きました
タスクは自分の中から沸いてくるだけではなく、道ばたに落ちていたり、上司に渡されるなど、僕たちが意図せずにその数が増えていく感覚がある。タスクリストも同様に。そして多少なりとも不自由なイメージがある。
それはタスク管理、タスクマネジメントという言葉にも現れている。タスクをTODOやアクションに入れ替えても、語感は少し変わるだけで根本的なところは何もかわってない。
プロジェクトはどうだろう。あまり道ばたには落ちてなさそうな気がする。多少は自分でコントロールできる感覚を持てるかも知れない。
しかし「トミーちゃん、ほれほれあの件さー」とか馴れ馴れしくするのがコミュニケーションだと思っている上司に、プロジェクトごと任されたりするので油断はできない。
「私のプロジェクトと会社のプロジェクトは名前は一緒でも違うんだ!」とつぶやいても、そんなことは誰も気にしない。
さて、プロジェクト・リストのことを考えてみよう。例の上司も「あのプロジェクトどうなってる?」と聞くことはあっても「YOUのプロジェクト・リストちょっと見せてくれる?」とは言わないだろう。そもそも僕がそんなリストを作っていること自体が誰にも知られてなかった。
「プロジェクト・リストこそが『私』に帰属するリストである」とは、思考が簡単すぎるが、可能性はある。
道ばたに落ちているものも、空から降ってくるものも、その大事なリストを勝手に書き換えることはできないだろう。「私」が唯一書き換えるのだ。私が世界だ。
だから読者のみなさんも週に1度はリストを作ったり、読み返して更新するなど、レビューをしよう。
(25min)


「それがお前の竜になるのか」って何にでてきたセリフでしたっけ?
ノリはそんな感じです。