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tasu @ta_su2's avatar

記事で具体例をあげてくださったので、抽象度の高い記述から書き手の意図を正確に読み取ることの難しさが良く伝わりました。また、抽象度の高い記述では「書き手の意図をくみ取ることを諦めて、読みたいように読む」といったことも起きやすい(せざるを得ない)点も良く分かりました。読み手それぞれの文脈で解釈できるので、共感を得やすい反面おもわぬ方向から異を唱えられることも起きそうだなぁと。(これも「誤配」と呼ぶのでしょうか。)

「解釈が広がる」という表現は、改めてなるほど、と思いました。

はじめから140字に収めるように考えてしまうことの弊害、140字では意図を正確に伝えられないことがある点、そのとおりだと思います。

(ここから記事の主旨からは逸れてしまいますが、記事を拝読しての思いつきとなります。)

考えるアプローチの1つとして、具体と抽象を行き来することがあるかと思います。単純には、ある個別具体的な事例から抽象的な概念を抽出し、別の個別具体的な事例に適用するといったことです。

複雑なことを複雑に言語化した後140字に収まるように四苦八苦する、という手順を踏めば、twitterは書き手にとって「複雑な事象を抽象化する」良い練習の場にもなるのではないか、と思いました。(もちろんこのプロセスを経ても、140字で複雑な事象を正確に伝えることができないのは変わらないのですが…。なのでこの記事の主旨から逸れてしまっています。)

抽象化の練習の場としてtwitter、具体化の練習の場としてトンネルChannel。みたいな活用を個人的に模索できないかと思いました。

※「トンネルChannelが目指しているのは、140文字よりも長い文字数が必要なことを言う練習」の記載はとてもありがたく感じました。練習で良いのだと。

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